建設現場とプレハブへの設計データの反映

FAROは、CADプランとモデルから設計を視覚化する、計測機器とソフトウェアのワークフローを提供。これにより、部品のプレハブ化が容易になり、設置および組立の精度が向上します。例えば、コンポーネントがCADプランからずれている領域の表示(床の凸凹表示)ができるようになります。

工程の効率化を図り、設計モデルをトータルステーションと連携させることにより、貫通部分と組立箇所を指示

  • As-Built for AutoCADソフトウェアは、建設レイアウト作業用ロボットのトータルステーションへの指示を制御
  • 複雑な構造の組立テンプレートをワークベンチに投影することで、建築コンポーネントおよびモジュール構造のプレハブ施工内における作業工程をスピードアップ(トラス、桁、枠など)
  • より複雑な設計データ(ポイントとポリゴン)を詳細に投影