建物ライフサイクルの全段階における既設構造物のデータの準備と共有

プロジェクト関係者全員のシンプルで追跡可能なコミュニケーションは、標準のファイル形式と幅広く使用されているプラットフォームを使用することから始まります。FAROのワークフローは、幅広く使用されている他社の計測機器とソフトウェアに対応しています。

FAROクラウドサービスでは、世界中で実行したプロジェクト管理とBIMワークフロー用の実際の最新データへのリアルタイムアクセスを実現し、コラボレーション力を次のレベルに引き上げます。本サービスにより、どこからでもいつでも、サイズ制限やソースに関係なく、関係者全員と実際のデータを保存、表示、評価、共有できます。実際の3Dデータのダウンロードには*.rcp、*.pod、*.xyzや*.e57などあらゆる一般的な工業規格形式に対応しており、シームレスかつ連携可能なスキャン to BIMワークフローをAutodesk®やBentley Pointoolsポートフォリオやその他のCADやBIMソフトウェアで直接実現できます。

クラウドベースのホスティングソリューションにより、プロジェクト関係者間で実際のデータを簡単かつ安全に共有

  • ハードドライブ、USBメモリーや他社のクラウドストレージを使用して巨大なデータを転送する必要がなくなります。覚えやすく使いやすいので、世界中のプロジェクト関係者全員がウェブブラウザを使い、データに迅速にアクセスできます。
  • さまざまな表示モードにより、プロジェクト考察のためにアップロード済みデータを印象深く視覚化し、簡単に配向もできます。
  • 計測値を取得、編集、共有し、注釈を追加し、カテゴリや参照タグを使用してデータを整理し、外部データソースへリンクも追加できます。プロジェクト関係者と情報を即時共有することにより、同じ情報レベルに基づく効率の良いプロジェクト管理が可能となります。
  • ダウンロード機能により、建設品質管理や現況モデリングなどのタスクのために、プロジェクトの断面や全体を直接お好みの設計システムにエクスポートし、時間短縮ワークフローを実現できます。
  • シンプルかつ洗練されたプロジェクトおよびユーザー管理により権限を決定でき、個々のアカウントを所有しなくても、無制限のユーザーに対してカスタマイズ可能なアクセス権やユーザー許可を提供できます。
  • FAROのITインフラにより、インターネットサーバーを管理する必要や、実行、維持する必要がありません。
  • 最高レベルのデータセキュリティ基準であるSSL暗号化と欧州連合のGDPR規則に完全準拠しているので、機密作業内容のクラウドでのホストを保護できます。

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