建物ライフサイクルの全段階における既設構造物のデータの準備と共有

プロジェクト関係者全員のシンプルで追跡可能なコミュニケーションは、標準のファイル形式と幅広く使用されているプラットフォームを使用することから始まります。FAROのワークフローは、幅広く使用されている他社の計測機器とソフトウェアに対応しています。

FAROのクラウドサービスは、次のレベルへのコラボレーションを実現します。世界中にいるプロジェクト関係者全員がプロジェクトデータを同時かつリアルタイムで共有、閲覧、処理できます。

クラウドベースのホスティングソリューションにより、プロジェクト関係者間でスキャンデータを簡単かつ安全に共有することが可能

  • 顧客の現場でのインターネットサーバーのインストール、実行、メンテナンスの必要性を排除。
  • 最高レベルのデータセキュリティとSSL暗号化通信により、世界中のさまざまなクライアントやパートナーとのプロジェクトデータ共有の安全性を保証。
  • パノラマや3Dビューの点群データをさまざまなブラウザやモバイルデバイスで簡単表示。
  • 常設の距離と面積測定値、インターネットアドレスへのリンクまたはサードパーティのクラウドストレージプロバイダー(BoxやDropbox)によって格納されたファイルへの注釈を追加することにより、プロジェクトデータを拡大。
  • 包括的なプロジェクトとユーザー管理により、異なるオブジェクト編集権限を持つプロジェクトグループとユーザーの役割を柔軟に制御することが可能。

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